WS002764.jpg


windows10のアップデート通知が来ないと思っていたら、SSDの空き容量がかなり逼迫していることを確認。
OSインストールしてから数年経っているので、色々と溜まっていたようです。

使っていないプログラムを削除とハイバネーション用のhiberfil.sysを無効化して
空き容量を19GB→27GBまで確保できました。


windows10のISOファイルをダウンロードしているので、そっちからアップデートをしてもいいのですが、急ぐわけでもないので通知が来るまで待っていようかと思います。


まだ色々と不具合が出ているようですし



windows10.jpg

このPCではwindows10を実行できません。
お使いのプロセッサでCompare Exchange128がサポートされていないため、windows 10をインストール出来ません。

とのこと。
CompareExchange128ってなんでしょうかね。

日本語の情報が見当たりませんでしたので、諦めてISOから直接インストールを試してみることにします。

ISOファイルから新規インストールなら問題ないのは実に不思議。


win10インストール

実機をいきなりWindows10にアップグレードするのは怖いので、VirtualBox上にWindows7を構築して、仮想マシンを先にアップグレードさせて様子を見ようと考えましたが、Windowsアップデートを全て適用してもWindows10のアップグレード予約の表示が出ません。

<参考>Get Windows 10 アプリが見当たらないのですが。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-faq

システム要件
・グラフィックス カード: DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
これが怪しいかな


 Guest Additionをインストール
 ビデオメモリーを128MB割り当て
 direct3Dを機能させる

上記設定をして様子見です。
(ビデオメモリが64MBになっていました)


自動ダウンロードではなく、ISOファイルの提供があればいいのですけど、そのあたりはどうなのでしょうかね。
VirtualBOX上でwindows10テクニカルプレビューをインストールして試しているところですが、なぜかCPU100%で張り付いています。

CPU100.jpg

ネットワークがらみが原因でしょうか
ネットワークがらみ

よく見たらDISKのIOも100%で張り付いていました。


試しに一番CPUとDISK IOを使っているServiec host:Local Service(Peer Networking)(3)というのをKill。

結果、落ち着きました。
正常化

windows10とVirtual Box、どちらの問題だったなのかな。
(Virtual Boxは現時点での最新版を使用)
XP利用時はWindows デスクトップ サーチをインストールして、ネットワークドライブ内のファイルを検索していました。

Windows 7では元から統合されていると記載があり、試しにネットワークドライブで検索をかけてみましたが、ファイル名でしか検索をしてくれません。

テキストファイルなどの中身も検索してくれないと不便なので、どうすればWindows 7で検索してくれるのか調査すると、アドオンをインストールする必要が有ることが分かりました。


http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=3383

からUNCFATPHInstaller.msiをダウンロード、インストールしOSを再起動。
WS0000071.jpg


コントロールパネルから「インデックスのオプション」を起動。
WS000008.jpg


「詳細設定」で「Add UNC Location」タブをクリック。
WS000009.jpg

WS000010.jpg

ネットワークドライブのパス(\\192.168.0.1 等NASのIPアドレスを指定)を記載して「Add」ボタンをクリック。

これでインデックス化されました。

NSAなんて当たり前になってきたのですから、OS標準で対応してくれていても良さそうな機能なのですけどね。


WHAT'S NEW?