複数のリモート デスクトップ接続をツリーで管理できるMS製ソフト「RDCMan」

本ソフトは、“リモート デスクトップ接続”の接続設定を複数管理できるソフト。それぞれのサーバーへの接続設定は、いくつかのグループにまとめ、階層関係をもたせて管理する仕組み。

サーバーの管理者向けのソフトですね。
タスクトレイアイコンのホイールクリックでIPアドレスをコピー「IPConfigTray」
起動するとタスクトレイに常駐し、アイコン上でマウスのホイールボタンをクリックするだけで、自分のパソコンのIPアドレスをクリップボードへコピーできる。

「IPConfigTray」、便利そうですね。
ネットワークトラブル時に、コマンドプロンプトを開いてipconfigを叩くように電話で指示するのは結構手間なので、標準搭載して欲しいものです。

過去のメールを探す際にノーツメールの検索機能の貧弱さに辟易したので、他にまともな検索を行う手段がないかと探してみたら、「Google 企業向けデスクトップ」を発見。

標準でノーツのメールをインデックス化してくれるプラグインが付属しているとのことで、早速ダウンロードしインストールしました。


Google 企業向けデスクトップ

インストールして設定項目を確認しても特に変わった様子はなく、ちゃんとインデックス化されているのか?と疑問に思いヘルプを見ると、ノーツのインストール状況によっては手動で設定追加を行う必要があると記載されています。
複数の“リモート デスクトップ”をタブで切り替えて管理「MBC Remote Desktop」
「MBC Remote Desktop」は、“リモート デスクトップ接続”で複数のPCへリモート接続し、そのデスクトップ画面をタブで切り替えて閲覧・操作できるソフト。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフト


タブで切り替え可能なので、複数サーバーにリモート接続する必要がある管理者には便利なソフトです。
作業の効率化に使えそうでしたので、試しにダウンロードしインストールしてみました。
先日、実家からウイルス警告が出たと電話が掛かってきました。
内容を聞くと、NTT西日本のセキュリティ対策ツールがウイルス(トロイの木馬)を検知した旨を延々とポップアップするようになったようです。

取り合えずマニュアルをNTT西のサイトから落とし、電話越しでウイルスチェックをさせたのですが、埒が明かず一苦労する羽目に。
(日本語で表記してある内容くらい読んで欲しいと思いながら対応)


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