拡張Pingはいらなかった

 11, 2014 23:29

送信元のインターフェイスを指定したり、Pingの回数を指定してPingを実行するときは、いつも拡張pingを使用していました。


◆拡張ping
#ping
Protocol [ip]:
Target IP address: 192.168.0.3
Repeat count [5]: 1000
Datagram size [100]:
Timeout in seconds [2]:
Extended commands [n]: y
Source address or interface: 192.168.10.2
Type of service [0]:
Set DF bit in IP header? [no]:
Validate reply data? [no]:
Data pattern [0xABCD]:
Loose, Strict, Record, Timestamp, Verbose[none]:
Sweep range of sizes [n]:
Type escape sequence to abort.
Sending 1000, 100-byte ICMP Echos to 192.168.0.3, timeout is 2 seconds:
Packet sent with a source address of 192.168.10.2
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


この方式だと対話型になるので、

・コピペ不可
・都度打ち込む必要あり

と面倒だったのですが、1行で済ますことが出来るとつい最近知りました。


◆Pingのオプション
#ping 192.168.0.3 source 192.168.10.2 repeat 1000
Sending 1000, 100-byte ICMP Echos to 192.168.0.2, timeout is 2 seconds:
Packet sent with a source address of 192.168.10.2
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


オプションで同じことが簡単に出来ていたなんて・・・
ずーっとCiscoを触ってきて、今まで知らなかったことがショックです。
ルータの一部VLANに対するPingの応答が欠けるようになったので、不思議に思いSNMPで取得している負荷状態をみるとCPU使用率が異常に高いことを確認しました。

リアルタイムの値を確認しようとしましたが、CPUの使用率を表示するコマンドを知らないなと気が付き、調べてみて改めて確認。
スタック接続を解除したcatalyst3750Xで下記のコマンドを入力して元の状態に戻そうとしたところ、エラーが出て入力ができませんでした。

no switch 2 provision ws-c3750x-48

→%Switch can not be un-provisioned when it is physically present

Catalyst 3750Xのスタック解除しても、1/0/1の表記は残ったまま?

以前は上記のリンクの通り出来たんですけどね・・・

Cisco1812Jでの帯域制御の設定メモ

 29, 2010 23:38
速度だけでも128kbpsのSTMテスト環境を実現するために、1812Jで帯域制御した際のコンフィグのメモ。(ゴミ有り)

回線シミュレーターがあれば、一番いいのでしょうけれど。

Tag:Cisco1812J 帯域制御

内向きの通信を許可し、外からの通信を拒否して欲しいとの依頼がありました。

ACLでestablishedを使えば可能というのは知っていたのですが、試したことが無かったので念のためテスト環境を作り、問題なく動作するか検証する事にしました。


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