%HSRP-4-DUPADDR:のエラー検知

 26, 2013 23:04
最近、休日や深夜など機器の接続変更などを実施していない時間帯に、L3SWにて以下のようなエラーが出力されるようになりました。

%HSRP-4-DUPADDR: Duplicate address 192.168.254.2 on Vlan100, sourced by xxxx.xxxx.xxxx.xxxx



コアスイッチにログインしてコンフィグを表示しようとしたところ、下記のエラーメッセージが出て、え、そんなに高負荷状態?と焦りました。

#sh conf
Using 97791 out of 1964024 bytes
%Error opening nvram:/startup-config (Device or resource busy)

ブラウザからcactiのログをチェックしようとしたところ。

Warning: feof(): supplied argument is not a valid stream resource in /cacti/lib/functions.php on line 514

と延々を吐いていました。
なんだろうと調べてみても事例は引っかからず。
%IP-4-DUPADDR: Duplicate address 192.168.254.253 on FastEthernet1, sourced by xxxx.xxxx.xxxx

といった感じで、HSRPで冗長化した環境にNATを適用したらエラーを吐くようになりました。

Tag:NAT

ブロードキャストストームを検知するためのインターフェイスの設定
interface FastEthernet0/10
storm-control broadcast level 5.00
storm-control action shutdown

検知した時に出力されるログです。


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