CiscoのCatalystでのAUTO MDI/MDI-Xの動作

 29, 2009 20:32
Catalyst同士を接続する際には基本的にクロスケーブルを用意しているので、Auto MDI/MDI-Xについては意識していなかったのですが、最近は普通に対応しているのですね。

ただ、無条件で対応しているわけではなく、接続するインターフェイスの速度設定においてSpeedとduplexの設定をAutoにする必要があります。
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先日、実家からウイルス警告が出たと電話が掛かってきました。
内容を聞くと、NTT西日本のセキュリティ対策ツールがウイルス(トロイの木馬)を検知した旨を延々とポップアップするようになったようです。

取り合えずマニュアルをNTT西のサイトから落とし、電話越しでウイルスチェックをさせたのですが、埒が明かず一苦労する羽目に。
(日本語で表記してある内容くらい読んで欲しいと思いながら対応)
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■Cisco892Jのスペック
WAN1 : 1000BASE-T x 1
WAN2 : 100BASE-TX x 1
WAN3 : ISDN BRI x 1
LAN : 100BASE-TX x 8ポートスイッチ
DRAM : 512MB (最大768MB)
フラッシュ メモリ : 256MB (アップグレード不可)
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Windows 7を契機にリスタートの準備を進めるUQ WiMAX
WiMAX内蔵PCには、すべてUQ WiMAXの15日間無償トライアルが付属しており、自由に試すことができる。そのまま気に入らなければ契約しなければいいのだが、トライアル終了後、 90日を経過すると、またもう一度、15日間無償トライアルに参加できる。これは何度でも繰り返せるので、満足できるサービスエリアになったと思った時点で契約をすればいい。

UQ WiMAXが、WiMAXサービスを利用できる無料トライアルを実施している事をこの記事で初めて知りました。(しかも何度も)

ノートPCのWiMAX搭載モデルが徐々に増えているのはなんとなく感じていましたが、WiMAX搭載モデルを買っても圏外で使う事ができなかったら無駄になるのでは?と思っていたので、WiMAX標準搭載モデルの存在についてこれでやっと納得ができました。
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Tag:UQ WiMAX

古いスイッチから交換する事になったCatalyst2960-8を現場で設定し、接続確認をしたところインターフェイスが100M/Halfでリンクアップしていました。

両対向の物理インターフェイスはGigabitインターフェイスで、コンフィグはオートネゴで設定しています。

#sh int status 
Port Name Status Vlan Duplex Speed Type
Fa0/1 connected trunk a-full a-100 10/100BaseTX
Fa0/2 notconnect 1 auto auto 10/100BaseTX
Fa0/3 notconnect 1 auto auto 10/100BaseTX
Fa0/4 notconnect 1 auto auto 10/100BaseTX
Fa0/5 notconnect 1 auto auto 10/100BaseTX
Fa0/6 notconnect 1 auto auto 10/100BaseTX
Fa0/7 notconnect 1 auto auto 10/100BaseTX
Fa0/8 connected trunk a-full a-100 10/100BaseTX
Gi0/1 connected trunk a-half a-100 10/100/1000BaseTX
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