複数の“リモート デスクトップ”をタブで切り替えて管理「MBC Remote Desktop」
「MBC Remote Desktop」は、“リモート デスクトップ接続”で複数のPCへリモート接続し、そのデスクトップ画面をタブで切り替えて閲覧・操作できるソフト。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフト


タブで切り替え可能なので、複数サーバーにリモート接続する必要がある管理者には便利なソフトです。
作業の効率化に使えそうでしたので、試しにダウンロードしインストールしてみました。
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[PDC09]Azureの換算レートは1ドル98円
Windows Azureのライセンス体系と利用料金についても明らかになった。利用料金は基本的にドル建てだが,日本のユーザーには1ドル98円で換算される予定である。

Windows Azureには今のところ興味はないのですが、換算レートを見て思わず反応してしまいました。
1ドル90円にしろとは言いませんが、98円はないかな。

ドル建てというのにもそもそも違和感がありますけれどね。
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インターネットに繋がった無線LAN搭載PCを“無線LANルーター”化「Connectify」
Windows 7は、1つの無線LANアダプターを仮想化して複数の無線LANに見せかける機能“Virtual WiFi”や、ソフトウェアで無線LANアクセスポイントの機能をエミュレートする機能“SoftAP”を搭載している。

Windows7にSoftAPという機能が搭載されている事を初めて知りました。

無線APの機能をソフトウェアでエミュレートするということなので、無線APをわざわざ用意する必要がなくなり家庭内のユーザー向けには便利そうですが、使われ方によっては企業内のIT管理者には頭が痛い機能になりそうですね。
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Tag:Cisco Windows7 アラクサラ

HSRPを組む時はgroup numberに注意

 16, 2009 18:54
別々のHSRPを設定したルータが複数台あるときに、配線ミスをすると通信上致命的な問題になる事があります

・・・というか先日、配線ミスが原因で複数のHSRPが混在し、デフォルトゲートウェイとなるIPアドレスの奪い合いが発生しました。

後日、検証のために下記の設定でHSRPの動作を確認。
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Tag:HSRP

ニュースリリース LD-GPSシリーズ
“LD-GPSシリーズ”は、従来のカテゴリー6(CAT6)のLANケーブルに比べて、ケーブルを格段に細くした直径わずか「3.5mm」の極細タイプのLANケーブルです。1000BASE-TXや1000BASE-Tといった高速通信に対応しながら、ケーブルの細さを追求しました。

LD-GPSBM1_05s.jpg

確かに細いLANケーブルです。

データセンタのコアスイッチを収めているラック内にあるLANケーブルの束の太さは異様なので、こういった極細タイプのLANケーブルに交換したら、かなりスッキリしそうです。
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