http://japan.internet.com/interestingly/20120921/2.html
>「スピーチジャマー」は、話者の聴覚に音声を遅延させて到達させると、話者は正常な発話が阻害されるという一般原則を応用したもの。

昔、IP電話導入当初の拠点でこのスピーチジャマーの効果を体感しました。

遅延が酷く、相手との会話中に自分の声が遅れて受話器から聞こえてくる現象に遭遇して、頭が混乱させられたというか、正常な判断ができなくなったというか会話がしづらくなったのを記憶しています。

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光ケーブルで接続している建屋からの通信速度が非常に遅いという報告を受け、Catalystのインターフェイス情報をチェックしたところ、input errors、CRCエラーがかなりカウントアップされているのを確認しました。

35315 input errors, 493 CRC, 0 frame, 0 overrun, 0 ignored

メディアコンバータを導入してから5,6年以上経過しているので、劣化が生じている可能性を考慮して予備品と交換すると、input errorsなどのカウントアップが止まったので原因はメディアコンバータにあったようです。
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