乗り換えにあたり
・モバイル利用は今の時点ではあまりするつもりはないので月額は抑える
・電話も待ち受け専用でいいので月額は抑える

(携帯を持つ意味が無いぼっちなんですが、流石に実家と連絡をとる手段を残しておく必要があったり、たま~に大学時代の友人と飲み会をしていたりするので、完全に手放すのもどうかなと)


◆回線

月額を現状と同じ1000円前後にターゲットを絞ると、3大キャリアのスマホのプランは検討の余地すらなくなるので、必然的にMVNOから選択。


・ビッグローブのWi‐Fiほぼスマホ
月額2950円(通信費込み)で通信費は980円なので、端末代金は(2950-980)×24=47,280円。
LTEで月1G使えるプランですが、前述の通り通信を積極的に使う予定はないので魅力にはならず、端末代金が高いので選定から外す。


・DTI、IIJ、楽天、OCN
980円前後で横並びかと思ったら、DTIのServersMan SIM LTEは490円と格安でした。
ただ追加オプションを利用しないと150kbps制限固定です。

150kbpsあればIP電話もギリギリいけるかなとServersMan SIM LTEをとりあえず契約して使ってみることに決定。

家の中で通話する限りはwifiで接続すれば良いですし、オプションを利用すればブースト可能なので。



◆IP電話

・FUSION IP-Phone SMART、050 plus、ServersMan 050

FUSION IP-Phone SMARTが月額料金0円なので、これに決定。
ServersMan 050の方が回線との相性は良いかもしれないですが、電話をあまり使う予定がないので音質については割とどうでもいいという判断。


◆スマホ本体

選定基準
・Android4対応
・動作がもっさりしない
・2万円以下

SONYとかサムスンは中古でも高いなとAmazonで眺めていたら、LGのL-01Dが目につきました。


L-01D
・安い(Amazonで新品13,800円)
・Android 4にバージョンアップ可能
・そこそこのスペック(デュアルコア、解像度1280×720等々)
・セルスタンバイ問題もないらしい?
・テザリング対応
・LTE対応
・SIMフリー対応可(ドコモに持込が必要)

他に候補となりそうな機種がなかったので、L-01Dをポチッと注文。

使用してみて概ね満足していますが、気になった点もいくつか。

◆L-01D不満点
・無線APがESS-IDステルス設定していると、無線LANに繋がらない。(L-01Dに手動でSSID設定してもNG)

・無線の接続を外れた状態で、スリープ中に無線LAN圏内に移動しても無線LANに繋がらない。
スリープ解除して無線LAN設定項目を表示させるとやっと繋がる。
(スリープ中も無線LANを使う設定にしています)

・無線LAN経由でネットにアクセスすると、すごい勢いで電池が減っていく(1分1%くらい)
Nexus7で同じサイトを見ても全くそんな事がなかったので、少々びっくりしています。
 Nexus7(2013) 4325mAh
 L-01D     1800mAh
バッテリー容量以上の差を感じるので、CPUの省電力機能の差なのかな。

・フルHDでの動画撮影が汚い(PC上の再生で確認。1280×720で撮ると普通に綺麗)

・Web閲覧時にやや引っかかる(Nexus7と比べると)

この辺りは我慢するしか無いかな。


◆FUSION IP-Phone SMARTの音質
wifi経由でFUSION IP-Phone SMARTを試してました。

相手(固定電話)の声はクリアに聞こえます。
相手にはこちらの音声はたまに途切れ、聞き取りにくいと言われましたので、LTE経由だと更に厳しいかも?



◆結論

・月額490円(+ユニバーサル料金)
・初期費用 端末代13,800円 DTI 手数料3,150円

ちょっと電話とネットが出来ればいいやという環境では十分です。



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バイドゥがアク禁に。

 28, 2013 17:24
「業務に必要ないでしょ」という一言で、バイドゥドメインをプロキシのブラックリスト対象に設定されました。

なるほど、確かに信用というのは一瞬で失われるんですね。
(信用があったかどうかというのは置いておいて)



ただ仮に、グーグル日本語入力が同じことをしていたらどうなっていたのかなという気はします。
グーグルドメインをまるまるブラックリストに設定すると、ユーザーから凄い反発が容易に予想出来ますから。(というか、こちらも困ります)

おそらく送信先サーバーを調べて、様子見という名の下そこだけブラックリスト化する措置に落ち着くのではないでしょうか。


そう考えると市場シェアをどれだけ握っているかというのは、いろんな面で重要なんだと思う次第です。


なおログを見たら、バイドゥへのアクセスがぽつぽつとあった模様
http://sync.ime.baidu.jp/cgi-bin/getmsg.cgi
http://sync.ime.baidu.jp/cgi-bin/get_msgex.cgi
ここらが変換時の送信先サーバですかね?

getmsgってなんか情報収集する気まんまんに感じます(信用を無くすとそう見えてしまう)
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中国資本の百度製「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」「Simeji(シメジ)」日本語入力ソフトが、変換文字列をサーバーに送信していることが確認されました。

感想:やっぱり

ただ公官庁とかでも使用されていたというニュースにはびっくり。

よく使う気になったなぁと。




そういえばAndroid端末で日本語入力アプリを入れると「この入力方法を選択すると、入力する全文字列の収集をアプリケーションに許可することになります。これはパスワードやクレジットカード番号などの個人情報も含まれます。この入力方法を使用しますか?」と警告が出てますのが、初めてAndroidを触ってグーグル日本語入力をインストール時に上記の警告が出て、びっくりしてインストールを止めたりしました。

そういう人は少ないんでしょうか。
関連記事
XP端末でsvchostが100%に張り付く問題の対処方法がマイクロソフトから告知されていたようです。

http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

(暫定対処策)に対処方法が記載されていますが手順が面倒ですね。
まあ後数ヶ月でUpdateパッチの更新提供がなくなるので、今更感があるせいかも。



>(事象の詳細)
>WSUS サーバーへの更新プログラムの検出実行時において、svchost.exe の CPU 使用率が 100% となる。
>更新プログラムの検出処理自体は時間を要する場合があるものの、最終的には成功に至りインストールも正常に完了する。

以前、処理速度が遅いノートPCで放置して確認てみていたら1時間くらいCPU使用率が100%になっていました。
一向に終わる気配が見えないのでSvchostを殺して、そっとPCを落としたのですが待てば終わる類の処理だったんですね。

Windows Updateの処理が走るたびに遅くなるので、毎回svchostを殺していたので、もう半年くらいアップデートしてない端末です。

Windows7の端末が配られるという話もあるので、このまま仕舞っておこうかな
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IPv6早わかりセミナーに申し込み

 16, 2013 19:42
IPv6早わかりセミナー
http://www.intec.co.jp/ipv6

IPv6の現状と導入におけるポイントに関して話が聞けそうなので、早速申し込みしました。
参加会場がちょっと不便な場所にあるのが残念ですが・・・


IPv6への切り替わり時期について予測は聞けるのでしょうかね。
年末の挨拶に来たベンダーにちょいちょいと聞いていますが、IPv6なんてまだまだという話しか聞こえてきません。



しかしIPv6の規格策定時に、IPv6導入にユーザー側のメリットを設けるような仕組みを組み込めなかったのかな。
IPv4のアドレスが尽きるんだからみんな否が応でも移行するよ、的なノリで決めたとか?

そんな事はないんでしょうけど。
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