通信速度150kbpsのServersMan SIM LTEを使って3ヶ月くらい。

先日、外出時の待ち時間の暇つぶしアプリをGoogle Playからダウンロードしたところ・・・ダウンロードに失敗しました。

1M程度の軽いアプリだったので問題ないだろうと思っていたんですけどね。
そんなにパケットのエラー率が高かったのかな。



スマホ向けサイトを閲覧する分には、150kbpsという速度はそれほど気にならなかったのですが、帯域を食うダウンロードとかの場合は運用を考えたほうが良さそうな感じです。

たまたまなのかもしれませんが、高速モードを使えるよう500MB分くらいはチャージしておこうかと思います。
(チャージ分について、利用期限とかはなければいいのですが)
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株とアフィリエイトの確定申告 メモ

 24, 2014 17:27
行って来ました、確定申告。

1年に一回なので、忘れないようにメモ

所得税及び復興特別所得税の確定申告書を選択
所得税及び復興特別所得税の確定申告書


左記に該当しない方を選択
左記に該当しない方

給与は、給与所得
アフィリエイトの収入は、雑所得のその他
株の収入は、株式等の譲渡所得等
入力項目

※雑所得のその他 入力例
種目 広告収入
名称 グーグル株式会社
場所 東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー

収入 アフィリエイト収入金額
必要経費 ネット代金など



ふるさと納税は、寄附金控除
その他の項目は、前段階で源泉徴収票を元に入力された値が自動で反映
寄附金控除


その他メモ
・アフィリエイト収入に関しては、収入を証明する書類提出は不要と言われた

・同じく経費についても書類不要と言われた
(何かあれば、電話で確認をいれるとのこと)

・事前に印刷まで済ませると、税務署で確認してもらうだけで済むので速い
(PC台数に限りがあるから、税務署で書類作成印刷すると待たされる)

・税金はその場で納付するのが楽。
(銀行振込だと手続きが面倒)
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次期「Windows 9(?)」と「Windows 8.1 Update 1」
>2014年2月現在、次期Windowsの発売ターゲットは2015年春頃に設定され、2014年は小規模なアップデート程度に留まると予測されている。


モダンUIとデスクトップUIの分断とPC設定項目の場所の散らばりっぷりに嫌気が差して、Windows 8 Enterprise 評価版を触って以降はWindows 8に手を出していません。

あのごちゃごちゃした感じがWindows9で改善されるのかな。




そういえば8.1で最初からデスクトップが表示できるようになったそうなので、最初からそうしておいてくれよと少し思いました。

それならまだ拒否感が少なかったんじゃないかな。
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数十万件のメール処理による滞留

 08, 2014 22:23
mailmanがML宛のメールを処理しきれなくなり、メール配信が大幅に遅延する事態が発生しました。
(ML以外のメール送受信は問題なし)


大量のメール自体はウイスルや攻撃ではなく、サーバ障害検知メールを監視システムが出していたのが原因ですが、何故か秒単位で延々とメールを吐き出し続け、溜まりに溜まって何十万という数のメール数になっていた状態です。

(担当外な監視システムだったので、なぜそんなにメール送信されたか詳細不明)




・以下、対処した時のメモ

mailqコマンドで
Mail queue is empty
だったのでPostfixでは未配信のメールがないことを確認。

そしてmailmanで処理するメールが何処に保存されるのか知らなかったので、メールが滞留しているディレクトリを把握のため、findでmailman関係のディレクトリを確認

find / -name "mailman" -type d

確認した情報をグーグルで検索し、以下のディレクトリがメールキューの貯め場所であると当たりをつける。

/var/spool/mailman/in

中に.pckファイルが大量にあることを確認。


メールが送信されていた時間帯は聞いていたので、特定の日時のファイルのみを別ディレクトリに退避させようと思ったが、mvコマンドでどのように記述すればいいのか分からず困る。

仕方がないので、ファイル名が連番になっていることに着目して、手動で退避を実行。
(力技です)

mkdirでtmpを作成

mv 1043220* /var/spool/mailman/in/tmp
mv 1043221* /var/spool/mailman/in/tmp
mv 1043222* /var/spool/mailman/in/tmp



対象となる時間帯のメールを全て移動し、/var/spool/mailman/inに残っているファイルが数万件ほどに減少すると、数分で全てメール送信されディレクトリが空になった。


次にtmpに移動させたファイルのうち、監視システムが吐き出したメールとは無関係なメールも含まれている可能性があるので、中身の精査。


監視システムのメールに含まれている文字列(仮にhogehogeとする)を元にgrep。
hogehogeが含まれていないファイル名をテキストに吐き出す。

ls | xargs -n 10 grep -L hogehoge > jyogai.txt

jyogai.txtに書き出されたファイル名が無関係なメールとなる。

該当ファイルを元の/var/spool/mailman/inに戻す。
/var/spool/mailman/in/tmpに残ったゴミメールは削除。

ML宛にメールを送信し、問題なく配信されることを確認して対応完了。




数万件のメールはすぐ処理できるのに、一桁増えると全く処理が進まないのは何故なんでしょうかね。
そういうものなのかな。
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