windows10.jpg

このPCではwindows10を実行できません。
お使いのプロセッサでCompare Exchange128がサポートされていないため、windows 10をインストール出来ません。

とのこと。
CompareExchange128ってなんでしょうかね。

日本語の情報が見当たりませんでしたので、諦めてISOから直接インストールを試してみることにします。

ISOファイルから新規インストールなら問題ないのは実に不思議。


win10インストール

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Cisco Catalyst Multigigabitテクノロジー(mGig)

 05, 2015 21:09
mGig.jpg


Ciscoのカタログ(2015 春夏号)にmGigが掲載されています。

要点
・802.11ac Wave2で最大3.5Gbpsのスループットが実現される。
・スイッチ間が1Gだとボトルネックとなる
・10Gに移行する場合、LANケーブルをCat6以上に変更する必要があり、場合によっては配線コストがかかる
・10Gでは現状PoE非対応

mGigなら
・Cat5eで2.5Gpbs、5Gbpsまで対応
・Cat6なら2.5Gpbs、5Gbps、10Gbps(最大55m)まで対応
・Cat6Aなら2.5Gpbs、5Gbps、10Gbps(最大100m)まで対応
・PoE(15.4W)、PoE+(30W)、UPOE(60W)をサポート



フロア間配線などのLANケーブル張り替えはコストがかかりますから、既存ケーブルがCat5eの場合、10Gにアップグレードする前の選択肢としてはいいのかもしれませんね。

ただ2.5GBASE-Tと5GBASE-TがIEEE標準化されるまでのつなぎの規格となるかもしれないので、標準化された際、Cisco独自のmGigと互換性はどうなるかが気になるところです。

Ciscoも標準化にかかわっているので、互換性はもしかした確保されるかもしれませんが。


対応機種は現時点で以下の通り。
 Catalyst 3560-CX 8ポート
 Catalyst 3850 24ポート
 Catalyst 3850 48ポート
 Catalyst 4500E 48ポート


あとカタログにはしれっとCisco 891-24Xが記載されていました。

2Ether、8ポート(ePoE 20W)と24ポート(1000BASE-T)搭載と、Cisco891FJとCatalyst2960Xを合体させた機器となります。
Cisco891のSWポートとCatalyst間でイーサチャネルが組めないという要件も解消できそうです。
ファンレスのようなのですが、最近の1000BASE-Tは発熱しなくなったんですね
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