10GBASE-Tではエイリアンクロストーク対策をしたCat6a以上のSTPが必要

 11, 2009 11:57
10GBASE-Tについて、ASCIIの記事で判りやすく説明していました。

現在、LANケーブルはCat6eを基本的に使っていますが、エイリアンクロストークの影響で
10GBASE-Tで利用するには推奨されていないようです。

>エイリアンクロストークとは隣り合ったUTPケーブルの間で伝わるノイズのこと、だそうです。

実際に10GBASE-TでCat6eのLANケーブルを利用すると、
エイリアンクロストークを防止できずに速度が満足に出なかったり、
パケットロスが激しくなったりと使い物にならないレベルになってしまうのかな?

銅線の限界に挑む10GBASE-Tの仕組みとは?
エイリアンクロストークを防止するためには、より線ペアを金属箔などのシールドで保護しなければならない。この基準に当てはめると、カテゴリ6eはシールドされておらず好ましくない。カテゴリ6aはより対線4ペア全体をシールドで保護しているのでエイリアンクロストークを防止できる

これから基幹で使うケーブルくらいは、Cat6aを使う事を検討した方がいいのかもと思いましたが
当分の間10GBASE-Tのインターフェイスを持つ機器を導入する予定はありませんし、
Cat6aのケーブルが高いうちに焦って導入する事もないのかも。

Tag:Cat6a


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