ブロードキャストアドレスにpingは便利だなと。

 23, 2009 18:55
出張先で運悪くトラブルが発生し、予備機として保管してあったCatalystを使う必要が発生しました。

あいにくコンソールケーブルを持ち合わせておらず、IPアドレスも判らないCatalystにどうやって
ログインしようかなといった状況。

Catalystと直結してexpingで連番で投げてみようかと力技的なことを考えていたら、
ふとブロードキャストアドレス宛にpingを投げる事を思いつきました。

結果、応答が帰ってきてIPアドレスを確認する事ができ、無事にログインして対応できました。
普段、そんな方法でIPアドレスを確認しないのでちょっと目から鱗。

機器に設定してあるネットワークセグメントが判っている事が最低条件ですが、意外と便利ですね。


ネットワークセグメントが/24なら250台程度で済むので、expingで投げる手段もまだ現実的ですが、
/16だったりしたら流石に大変です。

C:\Documents and Settings>ping 192.168.0.255

Pinging 192.168.0.255 with 32 bytes of data:

Request timed out.
Reply from 192.168.0.30: bytes=32 time<1ms TTL=255
Reply from 192.168.0.30: bytes=32 time<1ms TTL=255
Reply from 192.168.0.30: bytes=32 time<1ms TTL=255

Ping statistics for 192.168.0.255:
Packets: Sent = 4, Received = 3, Lost = 1 (25% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms

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