RFC 1149に記載されている、ハトによるデータ転送の有用性を南アで実証

 11, 2009 21:13
南アの通信会社、データ転送速度で伝書バトに敗北
南アフリカ共和国のIT企業が9月9日、国内最大手ISPのTelkomを使ってデータを送信するよりも、伝書バトで送る方が速いということを証明した。


RFC 1149の鳥類キャリア(ハト)によるIPデータグラムの伝送規格を実行した結果、
南アフリカ地域限定で、ネットワーク網を使うよりも高速という結果が実証されました。

USBメモリなどのフラッシュメモリがこのまま大容量化していけば、一部の国では
ハト伝送も有効な手段になったりして(笑)

データ転送が失敗した時や、ネットワーク網の整備(伝書鳩の飼育)などコストがかかりそうですけれど。

ところで伝書鳩は何羽飛ばしたのでしょうかね?
1羽で失敗もせずに送信が出来たのなら、なかなかのエラー率の低さです。

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