Windows Updateが遅くなるトラブル

 15, 2009 23:54
Microsoft Updateが遅くなるトラブルが発生 MSが認識しないまま「自然復旧」
パケット・キャプチャ・データを見ると,Microsoft Updateサイト,またはサイトのごく近くで,TCPハンドシェークのMSS(最大セグメント長)オプションの処理に誤りがあった可能性が高い。

インターネットでの障害の場合、自社側でないと対処のしようが無いことがありますからね。
また障害原因を特定することすら困難な事がよくあります。

Windowsアップデートが遅い、と言われてもインターネット回線のスピードテストで
速度に問題が無ければマイクロソフト側の問題です、で済ましてしまいそうな自分がいます・・・

プロキシサーバの面倒を見たり、メールサーバの面倒を見たりと自社側システムを運用するだけでも
結構大変なのに、相手側のトラブルに巻き込まれると投げ出したくなりますね(苦笑)

そう考えると、こちらで全て把握できるWANやLANでトラブルが起きた方がまだ気が楽かな。

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