日立アドレス変換機能カード

 04, 2009 00:25
日立、IPv4グローバルアドレス不足に対応する「日立アドレス変換機能カード」を販売

次世代バックボーンに関する研究開発の成果となる製品という事です。
が、アドレス変換機能動作イメージをみてもイマイチ理解できない製品です。

てっきり最初はIPv6とIPv4の変換に関係するカードかと思ったのですが、どうやら違うようでした。
この日立アドレス変換機能カードを使えば、昔のCATVインターネット接続のように、ISPがユーザーにはプライベートIPアドレスを割り当てても、NATをより高度に処理してユーザーにグローバルIPアドレスを割り当てているのと変わらないような通信処理が可能となるのでしょうかね?

目標販売数
今後3年間で300台

目標販売台数からして、相当高そうな製品です。

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