受信100Mbps、送信50Mbpsの高速データ通信を可能するチップをドコモなどが開発

 04, 2009 22:47
ドコモ、NEC、パナソニックモバイル、富士通の4社がLTE対応の通信プラットフォームを共同開発
「LTE-PF」は、3GPPにて標準化が進められているLTEの規格に準拠しており、受信時最大100Mbps、送信時最大50Mbpsの高速データ通信を可能にします。W-CDMAおよびGSMの通信システムとの連携も可能で、LTEエリアとW-CDMA/GSMエリア間の移動時にも利用者が意識することなく、スムーズな切り替え(ハンドオーバー)を実現し、シームレスな通信環境を実現します。

いくら携帯電話端末のデータ通信速度が速くなっても、使いすぎるとトラフィック制限がかかって
利用できる通信量を気にしながらモバイルをしなければならない現状では、
あまり必要性が無い技術のような気がしてなりません。

将来的に利用できる周波数帯域が増えて、トラフィック制限が必要なくなる可能性もありますので、
そのための技術開発なのでしょうかね?

iモードはメール機能しかほとんど使わない人なので、携帯電話にどれくらいの通信速度が
求められているのか、現状を理解しておらず、今ひとつピンとこない話です。


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