NTT東日本の「フレッツ 光ネクスト」ハイスピードタイプの速度

 13, 2009 11:43
下り最大200Mbpsの実力は?NTT東日本の「フレッツ 光ネクスト」ハイスピードタイプを試す
「Radish Network Speed Testing」では、ベータ版ながらマルチセッションを利用した計測が可能なサービスが提供されているので、これでチェックしてみたところ、下り181.0Mbps、上り94.24Mbpsとなった。

ベストエフォートということで、てっきり100Mbpsも出ないものかと思っていたら、なかなか速度は出ていますね。

ただ、もしかしたら利用ユーザーが少ない今だけかもしれません。
(自宅のBフレッツ環境は、開通時80Mbps→20Mbpsまで落ちています。ベーシックプランでもないので仕方が無いのですけれど。)
すでに100Mbps版の「フレッツ光ネクスト」を利用している場合、仕組みが同じことからメニューの切り替えも簡単に可能だ。筆者宅もそうだったのだが、電話で切り替えたい旨を伝えれば、 4?5日後に局舎側でのみ工事が発生し、すぐに回線が切り替わる。価格も回線切り替え費用の2100円が発生するだけだ。

フレッツ光ネクストユーザー限定ですが局舎側切り替え工事のみで済み、月額費用も変わらない点は良いですね。

ただ、これだけアクセス回線側が高速になっても、相手側のサーバーの混み具合によって結局速度が出ない事はどうしようもないので、200Mbpsへの高速化に何処まで意味があるのかと思わないでもないです。
インターネットVPNなどを組む場合はいいのかもしれませんけれど。


それにしても、フレッツ 光ネクストハイスピードタイプの速度をフルに出すためには、高性能なルータやギガビットイーサネット環境の整備、もしかしたら高速なPCも必要と結構お金がかかりそうですね。

COMMENT 0


WHAT'S NEW?