Windows7の普及でSoftAP機能を使った野良無線APが増える・・・のかも

 19, 2009 18:16
インターネットに繋がった無線LAN搭載PCを“無線LANルーター”化「Connectify」
Windows 7は、1つの無線LANアダプターを仮想化して複数の無線LANに見せかける機能“Virtual WiFi”や、ソフトウェアで無線LANアクセスポイントの機能をエミュレートする機能“SoftAP”を搭載している。

Windows7にSoftAPという機能が搭載されている事を初めて知りました。

無線APの機能をソフトウェアでエミュレートするということなので、無線APをわざわざ用意する必要がなくなり家庭内のユーザー向けには便利そうですが、使われ方によっては企業内のIT管理者には頭が痛い機能になりそうですね。
無線APを購入せずに無線LAN環境が構築出来るとなると、勝手にアクセスポイントを立てる輩が出てきそうなので・・・

SoftAPについてはイマイチ情報が出てこないのでなんとも言えませんが、通常の使い方ではSoftAPを稼動しているPCがルータとなって動作するのは難しいと考えてよさそう?

ただ紹介されているConnectifyを使われると、その辺りのルータ化が簡単に実現が出来てしまうようなので、ある程度注意が必要なのかな。

となると、やはり社内システムにネットワーク認証・検疫システムの構築をする事が重要に成ってくると。

Ciscoだけではなく、アラクサラも触れるようになった方がいいのかも。
(といってもアラクサラのコマンドはほとんどCiscoと同じようですが。)

Tag:Cisco Windows7 アラクサラ


COMMENT 0


WHAT'S NEW?