「KDDI Wide Area Virtual Switch(KDDI WVS)」の機能を拡充し、「STEP2」として提供を開始

 08, 2010 20:11
KDDI WVSがSTEP2に拡張されるそうです。

KDDI、広域ネットワークサービスで仮想データセンターやファイルサーバを新たに提供開始
新機能として追加されるのは「Virtualデータセンター機能」「バーストタイプ」「ファイルサーバ機能」「セキュア・インターネット機能」「宅内ルータレス機能」「L2/L3マルチレイヤ機能」「ネットワークマネージメントサービスの強化」など。

拡張された機能の中で気になるのはバーストタイプかな。
「バーストタイプ」では、データセンターだけでなく、契約しているすべての拠点に対してベストエフォートで帯域の拡張を行う。

Bフレッツは元々ベストエフォートですし、これは専用線向けのメニューでしょうか?

トラフィックフリー機能のように例えば、10Mの回線を引き込んだ拠点向けと通信をする際、契約していれば100Mまでベストエフォートで速度が出るとかそういった感じのサービスなら、引き込む回線の選択肢が広がりそうなのでいいですね。

書いていて思ったのが、MDN(メガデータネッツ)みたいだなと。
取り敢えず、KDDIの営業に確認をしてみようかなと思います。

ところでどうでもいい話ですが、頭文字を取ってWAVSというのかと思っていたら、WVSが正しい略称なのですかね。

WAVS KDDIでググると
http://www.kddi.com/business/wavs/index.html
が引っ掛かり、アクセスすると
http://www.kddi.com/business/kddi_wvs/index.html
に飛ばされます。

WAVS(だぶりゅーえいぶいえす?)と言うよりもWVS(だぶりゅーぶいえす?)の方が言い易いからなのかな。

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