Catalyst 2960-SやCatalyst 3750-X、Catalyst 3560-Xが登場

 19, 2010 20:14
シスコ、セキュリティや電源管理を強化したLANスイッチ「Catalyst」新シリーズを発表
2960-Sは、10GbEのアップリンクを備える24または48ポート搭載のGbEスイッチ。簡易的なスタッキング機能を搭載し、複数台を1台の論理スイッチとして管理できる。

Catalyst2960-Sで10GbEを搭載となりました。

今のところ、アップリンクでも1Gあれば十分ですが、IP電話化やらTV会議システムなど帯域を食うシステムが増えていけば必要になっていくのでしょうね。


数年前から普通にデスクトップPCにはギガビットイーサのインターフェイスが搭載されていますし、巨大なデータ転送を行うことに気を使う人も少ないですし。

Catalyst 3750-X/3560-X に搭載された TrustSec は、ID とポリシーを組み合わせたセキュリティソリューションで、Active Drectory とも連動し、IP アドレスによる複雑な管理から開放されるという。

3750-X/3560-Xでは、TrustSecの具体的な機能が気になります。

DHCPによるアドレス配布だと、IPアドレスベースでACLを書けなくなりますし、セキュアな環境を今までよりも手軽に構築出来そうかな?

Ciscoの営業に詳細な紹介資料とかを貰えるよう依頼しておこうかと思います。

COMMENT 0


WHAT'S NEW?