事実上の残りIPアドレスブロックは13ブロック

 14, 2010 00:11
IANAが未使用のIPv4アドレス2ブロックを割り振り、残り18ブロックに
未割り振りのアドレスブロックが残り5ブロックとなった段階で、世界に五つある地域インターネットレジストリー(AfriNIC、APNIC、ARIN、 LACNIC、RIPE NCC)に各1ブロックを割り振ることになっている。そのため、事実上の残りアドレスブロックは18ブロックから5ブロック分を引いた13ブロックとなる。

IPv4アドレスの新規割り当てができなくなる前に、IPv6への移行はきっちりと行われるのでしょうかね?

それとも、プールしている分をやりくりして、ギリギリ持たせられるところまで可能な限り粘るのでしょうか。

ブロードバンドルーターの利用が割と当たり前になってきているので、ISPは常時IPアドレスを払い出しをしている状態になっていたら、そんな悠長なことはしていられないという可能性もありますが果たして。


IPv6の勉強をしないとね。

Tag:IPアドレス


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