1対1のCatalyst同士での接続は、リンクアグリゲーションでいいのかな

 09, 2010 19:55
8ポートのCatalystで運用していたフロアが、諸々の事情で拡張されることになり、もう一台のCatalystを少し離れた場所に設置する事になりました。

予備を含めてケーブルを2本用意しておけばいいかなと思い、いつもの調子でコンフィグを作成していたところ、ふと疑問が湧きました。


2本のLANケーブルを使って対向でCatalyst同士を接続する場合、STPで設定するよりリンクアグリゲーションで設定した方が使える帯域が増えていいのでは?と。

これまで、ポイントツーポイントで接続するような構成はとる事がほとんど無かったので、今更少し悩む羽目に。

ポイントツーポイントの構成でSTPを使う利点ってあるのでしょうか?
(コンフィグが簡単な事くらいしか思い浮かびません)

COMMENT 2

linux-master  2010, 06. 17 [Thu] 02:27

No title

初めまして。ネットワークエンジニアやっているものです。

> ポイントツーポイントの構成でSTPを使う利点ってあるのでしょうか?
> (コンフィグが簡単な事くらいしか思い浮かびません)

ないと思います。

将来、冗長化を組む可能性がある場合、STPを動作させておいたほうが、
冗長化作業の際に、既存環境に影響が少ないと思いますが。


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管理人  2010, 06. 29 [Tue] 21:40

Re: No title

だいぶ遅れましたが、コメントありがとうございます。

やっぱり普通に考えるとメリットがないですよね。
一人で管理していると、時々構成が一般的なのか不安になったります(苦笑)

> 初めまして。ネットワークエンジニアやっているものです。
>
> > ポイントツーポイントの構成でSTPを使う利点ってあるのでしょうか?
> > (コンフィグが簡単な事くらいしか思い浮かびません)
>
> ないと思います。
>
> 将来、冗長化を組む可能性がある場合、STPを動作させておいたほうが、
> 冗長化作業の際に、既存環境に影響が少ないと思いますが。

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