windows7のSNP(Scalable Networking Pack)はトラブルの原因?

 08, 2010 21:17
[Windows 7編]ネットワーク設定を標準で使ってはいけない
標準では「SNP(Scalable Networking Pack)」と呼ばれるネットワークを最適化する機能が有効化されている。この「SNPが有効化」されている設定のままPCを動作させると、ネットワーク処理が不安定になったり、ネットワーク処理とは関係ないアプリケーションの処理に影響を与えたりする可能性があるからだ。

SNPで検索をかけたら、Windows Server 2003でのSNPに関する不具合を羅列してるMSのページが引っかかりました。


Windows Server 2003 ベースおよび Small Business Server 2003 ベースのコンピューターの既定の SNP 機能をオフにする更新プログラム

# サーバーへのリモート デスクトップ プロトコル (RDP) 接続を作成できません。
# ローカル エリア ネットワーク上のコンピューターからサーバー上にある共有に接続できません。
# クライアント コンピューターをドメインに参加させることができません。

等々

windows7のネットワークが微妙に不安定なのは、このSNP機能のせいなのでしょうかね。
色々あってWindows7の64bit版から32bit版に入れ直して以降は、特にネットワークに関して設定変更をしないでも問題なく稼働していますが、トラブルがあるならSP1で潰して欲しいと思います。

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