1995年発売のRT100iから現行機種該当する脆弱性

 13, 2011 20:59
ヤマハのルーター製品に脆弱性、RT100iから現行機種まで該当製品多数

脆弱性が存在するルーターは、RT300i/250i/200i/140シリーズ/107e/105シリーズ/103i/102i/100i/80i/58i/57i/56v、RTA55i/54i/52i/50i、RTV700、RTW65i/65b/60w、RTX3000/2000/1500/1200/1100/1000、SRT100。1995年発売の「RT100i」から現行機種まで多数の製品が対象となっている。

15年以上も延々と脆弱性が引き継がれていたようです。


昔の機種と相当機能が変わっていると思いますが、根幹のパケットの処理方式がその間ずっと変わっていなかったのも、それはそれで凄いなと思います。

RTシリーズは使っていなかったかなと思っていたら、そういえば一部拠点のインターネット接続用ルータとして利用していたのを思い出してみたりして。

機会があったらファームウェアのアップデートをとしておかないと駄目ですね。

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