ATM伝送装置の設定改ざんで基地局を停波

 10, 2011 11:47
ソフトバンクモバイルの通信障害で業務委託先の元社員逮捕 回線設定データ改ざん

元社員は制御用端末に不正プログラムを入力し、ATM伝送装置の回線設定データを改ざん、基地局を停波させた疑いがあるという。
 プログラムは3月8~9日に入力され、5月25日に作動するよう設定されていた。元社員は3月15日に体調不良を理由に業務委託先を退職しているという。


なにか恨みがあったのでしょうが・・・損害賠償額が大きくなりそう。

しかし、この手の内部犯行への対策は、そういった事をさせないよう教育していく以外に効果的な手段がなさそうですね。

運用管理側がやる気になったら、対策そのものを熟知している事から、対策の裏をかくのはそれほど難しいことではないでしょうし。
(発覚するかどうかは別問題)


設定の際にダブルチェックしながらやるような、余裕のある職場があれば別かも?

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