川崎重工業へのウイルスメール

 19, 2011 23:34
防衛関連団体、甘いサイバー防御 職員装い川重に攻撃
送信者となっている職員はこの日午前11時半ごろ、打ち合わせに関するメールを関係者に送っており、ウイルスメールは、その表題と文面の一部をそのまま引用していた。

もし同じ状況に遭遇したら、恐らく添付ファイルを開いていると思います。

基本的にメールについては送信者、タイトル、本文をざっとみて判断していますから、本文まで偽装して送付されるとは考えもしないかなと。


無差別にばら撒くようなSPAMメールは、ほとんどスパムフィルターで排除されていますし怪しげな文面でわかりやすいですが、このように個別に狙われた場合はどう対処してくのが有効なのでしょうかね。

感染してしまうことを前提に、出口対策をしていくべきなのかな?

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