スピーチジャマー、イグノーベル賞を受賞

 26, 2012 21:30
http://japan.internet.com/interestingly/20120921/2.html
>「スピーチジャマー」は、話者の聴覚に音声を遅延させて到達させると、話者は正常な発話が阻害されるという一般原則を応用したもの。

昔、IP電話導入当初の拠点でこのスピーチジャマーの効果を体感しました。

遅延が酷く、相手との会話中に自分の声が遅れて受話器から聞こえてくる現象に遭遇して、頭が混乱させられたというか、正常な判断ができなくなったというか会話がしづらくなったのを記憶しています。


やっぱり自分の声が遅れて聞こえてくると、正常に喋れなくなるんですね。

ただ慣れると聞こえてきた自分の声を無視できるようになって会話に支障がなくなったので、このスピーチジャマーも何処まで有効なのかなと思ったりして。

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