今更感なWindows Update実行時にSvchost.exe のCPU使用率が100%となる事象についての対処

 19, 2013 20:02
XP端末でsvchostが100%に張り付く問題の対処方法がマイクロソフトから告知されていたようです。

http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

(暫定対処策)に対処方法が記載されていますが手順が面倒ですね。
まあ後数ヶ月でUpdateパッチの更新提供がなくなるので、今更感があるせいかも。



>(事象の詳細)
>WSUS サーバーへの更新プログラムの検出実行時において、svchost.exe の CPU 使用率が 100% となる。
>更新プログラムの検出処理自体は時間を要する場合があるものの、最終的には成功に至りインストールも正常に完了する。

以前、処理速度が遅いノートPCで放置して確認てみていたら1時間くらいCPU使用率が100%になっていました。
一向に終わる気配が見えないのでSvchostを殺して、そっとPCを落としたのですが待てば終わる類の処理だったんですね。

Windows Updateの処理が走るたびに遅くなるので、毎回svchostを殺していたので、もう半年くらいアップデートしてない端末です。

Windows7の端末が配られるという話もあるので、このまま仕舞っておこうかな

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