オンラインバンキングの不正送金ウイルスが怖いので、対策にPC仮想化

 19, 2014 00:18

ネット不正送金、新種ウイルス2万件超 世界の8割が日本標的
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/17/news054.html


Windows Updateとか、アンチウイルスの定義更新は実施していますが、万全とは考えていませんし感染リスクは避けられないと思うので、オンラインバンキングなどお金を扱う際だけに使う、専用の仮想PCを作りました。

Windows7のライセンスも数個余ったままでしたので、有効活用。

これで仮想マシン上でメールを利用しなければ、利用するオンラインバンキングのページ自体が改ざんされない限り安全でしょうかね?

他に感染が考えられる経路としては、アプリのアップデートサーバが攻撃を受け、アップデートと称してPCにウイルスを送り込む事例が最近ありましたから、ブラウザのアップデートファイルが改竄された場合くらいかな、思いつくのは。


ただそこまで気にするとキリがないので、オンラインバンキング自体使うな、って話になりますね。

COMMENT 0


WHAT'S NEW?