Downadup/DOWNAD/Confickerの亜種発生

 09, 2009 19:44
どうやらDownadupの亜種がまた出たようです。

Windowsの脆弱性悪用ウイルスに新たな亜種、セキュリティ機能を停止
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090309/326199/
Downadupは、2008年10月24日に緊急公開されたWindowsの脆弱性「MS08-067」を悪用して感染を広げるウイルス。
今回シマンテックが確認したとする「Downadup.C」は、これまで確認されている亜種とは全く異なるという。同社はDownadup.Cを解析している最中で、2009年3月6日時点までに明らかになった内容を、公式ブログなどで公表した。


Windowsアップデートをしていないユーザがそれほど多いのでしょうか。

そういえば先日、そのウイルスが猛威を振るっているとの事だったので
念のため手動でWindowsアップデートを行いました。
.NET Framework 3.5の更新があったのでチェックをいれてダウンロードを開始をしたところ、
容量が200MBもあったので驚き。

.NET Frameworkで動くアプリを使っているユーザは、全員このアップデートに該当するのでしょうかね。

社内にWindowsアップデートの配布サーバが無く、インターネット経由でアクセスしなければならない環境だと
帯域を使うこと甚だしいと思いました。

一昔前の感覚だとありえないファイルサイズですが、広帯域を普通に使える環境が
一般的になったおかげですね。

Tag:Windowsアップデート


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