手順書作成に便利なフリーの画面キャプチャーソフトWinshot

 12, 2009 10:00
手順書作成でアプリの画面キャプチャを行う事が多々ありますが、
専用のキャプチャツールを使うとその手間がいくらか軽減されます。

いくつか使った中で、一番使いやすかったので紹介。
Expingの作者と同一だと後で知りました。

WinShot(ダウンロードは下記のリンク先)
 >http://www.woodybells.com/winshot.html

■初期設定
起動しますとアイコントレイにアイコンが表示されますので右クリックします。
環境設定をクリックします。
WinShot


「基本設定」タブでは各種基本となる設定を行います。
実行ファイルがあるフォルダがキャプチャしたデータを保存するフォルダとして
初期設定されていますので、変更する場合は任意の場所に指定します。
また作成されるファイル名は連番となりますので、ファイル命名規則ここで指定出来ます。
(接頭語とシーケンス桁数)
マウスカーソルをキャプチャ画面に含めない場合はチェックを外します。
WinShot


「品質/減色」タブでJPEGデータの品質を調整可能です。
画像が多い手順書の場合、手順書のファイルサイズが大きくなるので
圧縮率を高め画質を落とすことでファイルサイズの抑制が可能です。
(圧縮率を上げすぎると文字の判別などが困難になるので調整が必要)
WinShot


「ホットキー」タブでショートカットを設定可能です。
よく使うキャプチャ設定を「PrintScreenキー」に割当てると便利です
WinShot


よく利用するのが「JPEG保存」→「アクティブウインドウ」です。
アイコン右クリック直前までアクティブだったウインドウのみキャプチャをしてくれます。

範囲指定して、任意の範囲だけキャプチャを行う場合は「矩形範囲指定」を選択します。
WinShot

大まかな使い方は以上です。

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