KDDIの次期ネットワーク「KDDI Wide Area Virtual Switch」(WAVS)

「KDDI Wide Area Virtual Switch」(WAVS)は広域イーサとIP-VPNの後継サービスとの事です。
次期VPNで攻勢かけるKDDI

基本コンセプトは,レイヤー2とレイヤー3のネットワークを統合し,複数の拠点間を容易に接続できる「仮想的なLANスイッチ」。データ・センター中心の「クラウド・コンピューティング型」ネットワークを強く意識したサービスで,KDDI Powered Ethernet(広域イーサネット)やKDDI IP-VPNの後継に当たる。


ブロードバンド回線を利用したプラグイン機能が気になりますね。
FTTHの料金込みで2万円とは格安ではないでしょうか?

あとはデータセンター向けの回線に利用すると効果が大きいトラフィックフリー機能でしょうか。
接続インターフェイスの速度まで回線を利用可能とは、太っ腹なサービスです。

レイヤー2でのサービスという事でルーティングにも制約が無いので、
新しい回線サービスとして有望かもしれません。

開始時期が2009年7月との事なので、それまでは営業からの情報待ちかな。


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