NTTCOMが新サービスメニュー「バーストイーサアクセス」を発表

 26, 2009 19:25
今回追加されたNTTCOMのバーストイーサアクセスは、物理インターフェイスの速度まで帯域を利用できる
アクセス回線ということなので、KDDIのWAVS対抗メニューとなりそうです。

ソフトバンクテレコムの動きは聞こえてきませんが、サービス提供の検討中?
NTT Com、一時的なデータ急増に対応する「バーストイーサアクセス」
バーストイーサアクセスは、接続回線の一部帯域を確保し、不定期に発生する一時的なデータ急増(バースト)時に柔軟に増速が可能なアクセスメニュー。通常、1Mbps/10Mbpsの帯域を確保しておき、データが急増した際に、それぞれ10Mbps/100Mbpsまでバーストさせることができる

バーストイーサアクセスは、2009年7月1日から提供開始予定で
WAVSも、2009年7月から開始予定と対抗する気が満々です。

記事を読む限りKDDIとは違い、回線利用場所に制限は無いので設計の自由度では
NTTCOMのほうが上かな。

 KDDIのWAVSのトラフィックフリー機能は、KDDIのデータセンター/提携先データセンターへの通信に限り、
 拠点側で契約している物理インターフェイスの速度が出るサービス、と記載されています。

データセンタにアクセスするサーバが集約されている場合は、WAVSのほうが有用、
サーバーが一元管理されておらず、拠点間通信が多い場合は、バーストイーサアクセスの方が
有用かと思います。

利用形態と金額を考慮しながら、サービスを選択する必要がありそう。

Tag:バーストイーサアクセス WAVS


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